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ヅラサバギ ビヂジョグ ゾ シジミ

ボセパ バンボ ゴロギソリ ロ バギ ズヅグ ゾ ビビビ ザ。

戦士の瞼の下大いなる瞳になりし時 なんぴとも眠りを妨げることなかれ

さっさと死んでしまいたいがぼくのアマダムが許してくれない。いろんな話。

 

 

 

 

・おたくの話。

本日ようやく沙羅ちゃんのラバストが届きました。おたくへの憎しみに染まったぼくの邪悪が霧散するレベルの聖なる力を感じた。こっこれが女神さまなのか…

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・前のバイト先の話(そのに)

いよいよぼくの因縁の地、4年間在籍しぼくの人生を闇に葬った某個別指導塾の話。濃いのが揃ってます。

 

『塾長』口がすごく上手い。激昂しやすい。そこそこイケメン。何度けちょんけちょんに言われたか分からない。この人が白いプリウスに乗ってたおかげで未だにあれを見ると憎悪を覚える。

『副塾長初代』有能オブ有能な人だった。たしか寿退社。

『副塾長二代目』無能オブ無能だった。たぶんぼくでもあれ以上の仕事は出来たと思う。速攻で消えた。

『副塾長三代目』おたくだった。絵が無駄に上手い。今はどっかで塾長やってた気がする。

『大先輩』ぼくが入った年の講師リーダーっぽかった人。すごくいい人だった。あとめっちゃくちゃ有能なお方だった

首領様』めっちゃくちゃ怖い人だった。淡々となじってくる。みんなご機嫌取りしてた記憶がある。

『同期1』同期の中ではけっこういろんな仕事をしていた。最後の年はなんだか特にいろいろ迷惑をかけたっぽい。情熱の塊みたいな人。

『同期2』すごく淡々と仕事をして時間外業務はほとんどやってなかった。しかし教え方はムカつくくらい上手かった気がする。世渡り上手っていうんだろうか。

『巨人後輩』でかかった。この人も情熱の塊みたいだったような。高校理系は大変そうだった、すごくいい人だったと思う。

草加雅人後輩』女子生徒をひたすら囲いまくってた。WPに近い人間だったんじゃないかと思っている。狙った獲物は逃さない信条だったようで、例の魔女を巡ってこの人と熾烈な激戦を繰り広げた結果ぼくが免職になったのはあまりに有名な話。なおこの人は親まで洗脳したみたいでお咎めなしだった。世界は理不尽である。

『ゆるふわ後輩』昔生徒だったのが講師になったっぽい人。見た目こそそこそこ良くて胸部も生徒が見入るくらいではあったが、まあ実態は…うん。大井っちみたいな感じ。

『天才後輩』首領様の弟君。とにかくすごかったので後輩ながらたぶんあの組織で一番尊敬してた人。どれだけすごかったのかはちょっと言い表せない。これからの活躍を切に願っています。

『仁王後輩』今思うと顔が金剛仁王像に似てた。性格は大井っち2号。草加雅人後輩のことを露骨に嫌っていた気がする。

『チャラ男後輩』大井っち2人の友人らしかった。授業に関してはすごく真面目だったが、私生活がチャラ男そのものだった気がする。まあ、いい後輩でした。

 

 

ぼくの免職に関しては草加雅人が機雷を踏んでスイッチを発動させ、後ろのぼくが再度踏んだ時に爆発した感じだったらしい。完全に食らい損。ぼくは初霜だったのか。

 

 

 

 

過去を思い出すと憎しみだけが残る。ロクでなしなぼくの黒歴史録【アカシック・レコード】はまだまだ止まらない。

 

 

 

 

おわり。