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ヅラサバギ ビヂジョグ ゾ シジミ

ボセパ バンボ ゴロギソリ ロ バギ ズヅグ ゾ ビビビ ザ。

新たな力のヒントをクウガから得た

電撃体ガドル閣下強すぎるしかっこいいんだけど、あのキックだけはどうにかならなかったのか。

 

 

 

 

艦これの話。

・6-1突破

しおいがやっと改になったので、長らく停滞していた6-1攻略へ向かいました。

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十数回の敗退を経てようやく突破。道中のツ級とフラ軽を開幕雷撃で葬ってくれた北上様、ボス戦で旗艦のたこ焼きフラヲをワンパン撃破してくださった加賀さんには頭が上がらない。次はいよいよ6-2ですがしばらくやりません。

・鳥海改二。

待ちに待ったこの瞬間がやってきた。相変わらずパセリ先生のお仕事っぷりには感謝でいっぱいです。

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装備は初期ではなく対空以外は改修済。なんだこのアホンダラな火力特化ステータスは(歓喜)重巡で火力3ケタとか狂気の沙汰でしょ。ソロモン組の火力偏重傾向は大好きなのでもっとやってほしい。これで文句なしの主力艦になったので摩耶様ともども更なる活躍を期待したいと思います。夜戦突入の台詞が「追撃します!逃がしません!」から変わってしまったことだけが残念で仕方ない。

・任務消化

睦月型4人と第六駆逐隊の1-5、榛名改二の5-1、天龍田の2-3を消化。睦月弥生卯月望月のやつは全員未改造状態で三式セット載せて無理やり押し通った感じですかね。無理だと思ったけど案外行けた。5-1が一番きつかったです。フラ潜死ね。

・アニメのキャラソン。

何だかんだで買って来てしまった。やっぱ好きなんすねぇ~。

「進め!金剛型四姉妹」:4話で金剛型を4バカたらしめた迷曲。ただ、フルコーラス聴くと意外と悪くない。全砲門ばーーーにんらーーーーーぶ!

「どこまでも響くハラショー」:タイトルで落ちている感半端ないが内容はわりと真面目な曲。ただ最後のハラショー畳み掛けでさすがに笑う。

「初恋!水雷戦隊」:2話で歌おうとしてたアレ。たぶん次の横浜観艦式で歌われるはず。合いの手で一人だけ『はい!』じゃなくて『ぽい!』って言ってるのが居るっぽい。

「Bright Shower Days」:睦月吹雪夕立の曲。すげえ芳文社アニメのOPっぽい。サビの「ぽーい ぽいぽい!」が中毒になりそう。

「二羽鶴」:真面目曲。歌詞の『輝く冬』は真珠湾、『嵐吹く春』は珊瑚海、『別離の夏』はマリアナ、『終わりの秋』はエンガノ岬だと推測できる。

「Let's not say"good-bye”」:3話のエンディング。なんか、こう、いい曲ですね。

 

 

読んだ本。

・『長門有希ちゃんの消失 8巻』(カドカワコミックスA)

消失長門の世界をモチーフにしたスピンオフで、キョンくんと長門が毎回甘酸っぱい青春を繰り広げるこのシリーズ。アニメになるらしいですね。今回は初詣とお弁当の話。キョン死ねそこ代われぼくにも幸せを分けろリア充め。いつも読んでる最中は「ああ~いいっすね~~」と思いながらニコニコしているのだが、読み終わった途端に頭を抱えて死にたくなる。ぼくにこんな青春なんて存在しなかったんだ…。

・『新妹魔王の契約者(テスタメント)5巻』(カドカワコミックスA)

絵がなんとなく好みだったからというとても単純にして不純な理由で1巻を買い、なんとなく気に入ったので毎回買っているこのシリーズ。なお本編のラノベは絵が好きになれないので読んでいません。今回は主人公の幼馴染の勇者たちが襲いかかってくる『白虎』編のクライマックスということでしたが、やはり死ぬ覚悟を決めた子は悲しいくらいにきれいですね。誰かの「助けて」という悲痛な叫びに応えて現れるヒーローこそ真の勇者、主人公の刃更くんは勇者の里を追われた身でありながら、一番勇者としての器を備えているのかもしれません(そういう器があるとは作中でも言及されていますが)。最近は年を食ったせいか『と○ぶる』的なエロシーンばっかりのマンガを読むのが非常につらくなってきたので、この作品もどこまで読めるかは年齢との勝負になりそうです…。

 

 

 

 

 

 

1人の姫を守るため世界を敵に回した勇者は姫に背中から刺されて死ぬ。現実はそんなもんでしょ。

 

 

 

おわり。