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ヅラサバギ ビヂジョグ ゾ シジミ

ボセパ バンボ ゴロギソリ ロ バギ ズヅグ ゾ ビビビ ザ。

読書

今回は最近読んだ本の感想のみ。

 

 

 

・『鶴翼の絆5』(富士見F文庫)

今回はかのトラック泊地防衛。戦艦水鬼が初登場したイベントを元にしているだけあり、コイツの現れ方といい戦闘描写といい絶望感しかない。大和砲ですら跳ね返され、相手の一撃で大破まで持っていかれる、苦い記憶はみんなにあると思います。今回の主役は那珂ちゃん…と言いたいところだが見せ場は正直最後あたりしかない(ただしそこで泣いた)し、実質的には空母の新人ズ4人か。真打は軽巡最強の二水戦旗艦だったけどな!!!「油断しましたね…次発装填済みです」相手は死ぬ。次で最終巻っぽいしたぶん海外艦いっぱい出そう。

 

・『ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)4』(富士見F文庫)

前回でオンドゥルルラギったリィエルちゃんを取り返しに行く話。相棒くんがあんまりにも強すぎるので今回グレンはやや影薄い。リィエルちゃんの正体が魔造人間で、「お前は人間じゃない」宣告で心折れてからの、主人公のお説教で再起動し自分のコピーを瞬殺する流れがとてもよかった。ダブルライダーVSショッカーライダーでもそうだったが、戦闘経験の積み重ねというのは馬鹿にできないものなのです。やっぱりルミアちゃんは天使。

 

『ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録3』(ガンガンコミックスONLINE)

主人公の敵役、まったく逆の力を操る奴が実は主人公と同化しなかった方の仏像を宿す半分仏だったという王道展開。仏の光と闇をそれぞれ継いでるんですかね。ティガみたいだ……。アイドル役の茶経ちゃん、実はバリッバリの戦闘狂というかシリアルキラーっぽいし。「仏って殺したら死ぬんですか…?」なんてまともな精神状態の人間からはまず出ない台詞。今後の展開が非常に楽しみですね。

 

・『アカメが斬る!12』(ガンガンコミックスJOKER)

タツミくんの覚醒もとい侵食が止まらない。インクルシオを使えば使うほど融合が進んで我が身を蝕み、最悪魔物へと変わってしまう…という状態はクウガブレイドキングフォームを彷彿とさせ非常によろしい。とくに後者は融合しすぎて…というところまで類似してるし。マインちゃんが自分の精神および帝具喪失と引き換えにブドーを葬ったシーンは本気で燃えた。願わくば戦線復帰してほしい所…。この作品は基本的に大臣以外の外道にはだいたい天誅が下ってるのでとってもいいと思います。

 

・『オーバーロード』(カドカワコミックスA)

今アニメでやってるアレ。原作はweb→書籍化された小説だがあまりにも長すぎて読んでない。ちょっと興味がわいたので読んでみたがけっこうおもしろかった。ゲームのステータスそのまま保持できたらいいよね~というのは誰しも一回は考えることだと思うけど、それを上手いこと中身に落とし込んでる気がする。でも原作は長いから読まない。

 

・『アンゴルモア 元寇合戦記3』(カドカワコミックスA)

今ぼくがもっとも推すマンガ、待望の第3巻。巷では中国の歴史漫画が大人気のようですが日本人ならまず日本の歴史漫画を読め。というわけで今回は前巻の夜襲帰途からのお話。合戦シーンはラスト部分の1つのみですが、やはり主人公の非凡なる才を感じずにはいられない展開が続く。ここからどう話を盛り上げて〆ていくのか、完結までまったく目が離せないですね。朽井につき従う他の流人や対馬の兵たちも個性的なキャラが揃っているので間延びする回も無いですし。個人的に佐々乱太郎がお気に入り。

 

・『水雷戦隊クロニクル2』(カドカワコミックスA)

待ちに待った第2巻。いやほんと編集のゴタゴタで潰れなくてよかったです…side:金剛は犠牲になったのだ…。今回は本当にぼく得。夕立は金剛型綾波と組んで大暴れしてるし、霞ちゃんも参戦してるし、霧島さんも金剛型の中でもほぼメイン扱い。「見せてもらおうか…駆逐艦の実力とやらを…!」みたいなこと言ってて超かっこいい。メインキャラの方はというと、夕立と正面からやりあう天龍ネキがクッソよかったです。

 

・『島風 つむじ風の少女2』(電撃コミックスNEXT)

なんか朝潮がレ級に「友達になりたい」的な感じで拉致されてた。こういうのって電ちゃんの役回りだと思ってたのだが…。今回はお得意の格闘戦がほぼなかったしレ級と本格的に戦闘する前に撤退しちゃったのでふーむという感じ。絶対あいつはエリートになって帰ってくる(予言)

 

 

漫画しか読んでねえな。おわり。