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ヅラサバギ ビヂジョグ ゾ シジミ

ボセパ バンボ ゴロギソリ ロ バギ ズヅグ ゾ ビビビ ザ。

学祭

おでかけ

『がっこうぐらし!』スペシャルイベント  巡ヶ丘学院高校 グレート文化祭!夜の部に行ってきました。多分映像にもならんしイベントも終わったのでネタバレも何もないですね。

 

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まあせっかくのイベントですし、俺、なりました。凄まじきオタクに。

 

 

入口。花がいっぱい。オタクがんばってんな。

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そして会場内へ。席は前から6列目と絶好の位置。場内撮影禁止のためアレだが、ステージ上に設置してある黒板の文字がぼくの視力でも見えるレベルだった。また、開場前の注意事項アナウンスは悠里ちゃん・くるみ・太郎丸。が、ここで悠里ちゃんのMAOネキが台詞を噛む。

いざ始まるや開幕ふれんど死体。普通に入ってくると思ったので思いっきり乗り遅れるし物販でペンライト買い損ねて振るものない痛恨のミス(隣も持ってなくて大いに勇気をもらった)。場内は早くも熱気に包まれた。どうでもいいけど前に居たサイリウム両手にウルヴァリン状態のキレッキレオタクがLTのKIN先輩にそっくりでちょっとあれだった。こっち見ても反応されなかったし別人だと信じている。ぼくがお世話になった人があんな邪悪なわけがない。

そしてキャラ紹介。実物MAOネキがめっちゃくちゃ美人すぎて驚くぼく。そしてまた噛んだネキ。お疲れだったんだろうか。そして茅野ネキのターンに降り注ぐ「めぐねえ」コール、「もう、めぐねえじゃありません!」を生で聴けただけで魂が浄化されかけた。ぼく?もちろん叫んだに決まってる。今日は凄まじきオタクですから。

 

トークコーナー『がっこうトーク!』では演者が選ぶベストシーンを3つさらに厳選して紹介。

・1話ラスト、荒れた教室の中ゆきが満面の笑みで振り返るシーン。

・11話のスコップを借りたみーくんが出撃していくシーン。

・12話ラストの卒業式。

うん、最初のは強烈なインパクトがあるし、最後はもちろん名シーン。なお真ん中をチョイスしたのはみーくん役の高橋李依ネキだったが、曰く「いろんな出来事を経て成長した美紀が学園生活部の為に立つ、重要なシーンなんです(要約)」とのこと。なるほど確かに…ととても納得するぼくであった。ちなみに最終話の「仰げば尊し」、水瀬いのりネキ・小澤亜李ネキ・MAOネキは初めて歌った(=リアル卒業式では歌わなかった)らしい。

 

『大運動会』の種目は人数絞りゲーム(昔いいともでやってた質問で1/100を狙うゲームみたいなやつ)と大玉転がし(大小の風船を客席のオタクたちが動かして速さを競うやつ)。前者は女装癖オタクが割と多かったりする現代の闇が浮き彫りになり、後者は会場右側のバランス感覚が致命的に欠如していることを露呈する結果になった。2回中2回とも左側(敵側)まで風船が吹っ飛んでいったのだが、まあ見事に妨害され。

MAOネキが「 そ の 玉 を 返 し な さ い ! ! !」霧の生徒会長みたいな低い声で叫んでいたのがとても印象的だった。やべえ超重力砲がなおぼくのところまで玉は来なかった模様。うしろ下手くそすぎでしょ(触ってないから何とでも言える)2回目で赤の大玉が割れたのもやはり右側の大失策によるものだった。やっぱりこっちには来なかった。

生朗読では学園生活部の「卒業式のその後」が。コンビニで泊まることにした4人、しかし周囲からは1000体を超えるゾンビのうめき声(CV.会場のオタクども)。珍しくびびったみーくんの為にゆきが「学校の怪談」を提案するのだが……オチ要員が全員めぐねえ。もはや茅野ネキがマイクの前に来るだけで会場から笑いが漏れるレベル。このままギャグ時空で終わりかと思いきや、「みーくんの夢」という形で真面目めぐねえ&太郎丸降臨。濃い霧のせいで視界が定まらず相手がめぐねえだと認識できないみーくんに対し、学園生活部のみんなの安否を問うめぐねえ。

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その時の映像がこれ(画像自体は会場撮影ではない)。いや反則でしょ。真面目演技と相まって涙腺が損傷拡大。「みんな元気です」の回答に満足しためぐねえ、目が覚めたみーくんは部員からの「どんな夢?」の問いに「あったかい夢でした」と。死んだ。

そして朗読が終わったと思いきや、黒崎真音ネキの「アフターグロウ」生歌withめぐねえ回想録いやもうこれ無理。かねがね「イベントで歌われたら泣く」と言ってたけれども、映像と相まって1番サビ突入前で轟沈。そのあと曲終わるまでずっとボロボロ泣いていた。11話のめぐねえ最後の導きとか入ってたら堪える方が無理だし、周りにも轟沈してるオタクが結構いた。

間髪入れずに澤田かおりネキの「We took each other's hand」。4話の挿入歌であり11話でゾンビ誘導に使われた曲だが、正直CD音源よりも綺麗で聞き入ってしまった。声量すげえし何よりもご本人がたいそうなべっぴんさんでいらっしゃった(オタク並感)

余韻に浸っていると今度は5話の幻影めぐねえの映像とともにめぐねえのキャラソン「あなたとSTORY」。また死ぬオタク、ぼくだ。うわああああああああああああああああめぐねえええええええええええええええええって感じだった。しかし茅野ネキ歌うめえなあ(こなみ)。

トドメに来たのは、12話卒業式の映像と学園生活部4人による「卒業あるばむ」。すごくすごく楽しい日々はあっという間に過ぎるけれど……(頬をつーっと)。

 

出演者全員集合しての挨拶では高橋ネキが感極まって涙する場面も。「文化祭は年一のイベントですからね!来年もね、是非!」というセリフに会場のボルテージ上がりまくり、「今度は合唱祭とか!」にオタクが雄たけびの声を上げまくる。円盤の売り上げがちょっとアレらしいけど、できればやってくれるといいなあ。え?ぼく?茅野ネキの挨拶のときに「めぐねええええええええ!!!!!!」って叫んでたよ。あとは水瀬ネキの「めぐねえここにいたよ!!」の一言に瞬間的に大破。どうでもいいけど小澤ネキのしゃべる声がプリンツに聞こえて仕方なかったのはぼくの職業のせいかな。ふぉいやー!ふぉいやー!!

 

〆はもちろんふれんど死体のフルバージョン!会場のボルテージは最高潮。自分でも信じられないくらいに飛んで跳ねて絶叫。大きな流れに身を任せるのもまあ悪くないかなと思えるくらいには楽しかったと思う。

 

 

           かなり叫んでみた!

 

 

 元気でーーーーす!!!!!!

 

 

 

 

最後の閉会アナウンスはめぐねえだった。「また学園生活部のみんなと一緒にお会いできることを楽しみにしています、もちろんその時も顧問は私ですからね!」(要約)これには期待が膨らむ。先生ーーーーー!!!!さよーーーーーならーーーー!!!!!

とても疲れたけどやっぱり好きな作品のイベントっていいですね。でも絶対ライブは行かねえぞ(ペンライトアンチ並感)

 

 

 

おわり。