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ヅラサバギ ビヂジョグ ゾ シジミ

ボセパ バンボ ゴロギソリ ロ バギ ズヅグ ゾ ビビビ ザ。

リント・ギベ。

これ、おたくなんか生きてる価値ないから死んじゃいなってことなんだ、ふふっ。いろんな話。

 

 

 

・邪悪の話。

閉店間際に滑り込んできて、閉店作業を妨害したあげく平台を破壊して去っていく邪悪。今回は幸いにも本のビニールは割れませんでしたが、もし割れていたら電源を落としていたシュリンカーを再度起動させビニールかけ直すという大きな手間が必要でした。あんまりにもイラッときたので目の前で盛大に溜め息をついてしまった。溜め息で済んだんだからありがたく思ってほしいですね。

あと雨降ってる時に、本屋に濡れたままの傘を持ちこむ阿呆はどういう神経をしているんですかね。ママに本は紙で出来てるって習わなかったんですかね。紙は水に濡れるとダメになっちゃうって知らないんですかね。傘袋使うかカバンにしまうかしてくれ。濡れた本は商品になりません。濡らしたもの全部弁償する覚悟があってそういうことしてるんですよね?あこがれちゃうなあ。死んでくれ。

 

・最近読んだものの話。

艦これケッコンカッコカリアンソロジー』(電撃コミックスNEXT)

買った後に帯の後ろの「執筆陣は全員女性!」という語句に気づいて戦々恐々としながらページを開いたのですが、奇跡的に女提督は1つのみで助かった感じがしました。やはりぼくとしては最初の霧島編がお気に入り。若干脳筋っぽいネキもかわいいものです。あとは最後の榛名編がとてもつらかった。初恋の人に再会したら既婚者でしたエンドは本当につらい。作者のdeco氏が渋に補足マンガを上げてらっしゃるのでこれを買った方には是非読んでほしい。

艦これコミックアラカルト舞鶴鎮守府編7』(角川コミックスA)

遂に公式アンソロで「ヤセン=ニンジャ」が出てしまった。全体的に絵のタッチが忍殺のコミカライズ臭いので余計にそれっぽくなってしまっている。間違いなく狙ってやってるだろこれ…。艦これ的アトモスフィアがキャラ以外にないのはご愛嬌。その他は球磨型の話がすき。

『アンゴルモア 元寇合戦記 第二巻』(角川コミックスA)

前巻もとても面白かったが、今回はさらにそれが加速していますね。壊乱状態の味方を鼓舞し逆転勝利に導いたり夜襲を仕掛けるなどのわくわく戦闘シーンもさることながら、「安徳天皇は壇ノ浦で入水していない」「剣の流派に『義経流』というものがある」など、この作品独自の架空設定がまたいい味を出しています。もちろん「安徳天皇って誰だよ」みたいな日本史が苦手な人でも面白く読めるようになっているので、ぜひ1巻だけでも読んでみてください。2巻が欲しくなったらぼくの勝ちです。

 

 

 

邪悪が湧くのも社会がすべて悪い。

 

 

 

おわり。