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ヅラサバギ ビヂジョグ ゾ シジミ

ボセパ バンボ ゴロギソリ ロ バギ ズヅグ ゾ ビビビ ザ。

書評 そのいち

久々に書く。今回はこれまた久しぶりに読んだ本の話でもします。

 

 

『中間管理録トネガワ』(ヤンマガKC)

タイトル見ればお分かりのようにカイジのスピンオフギャグマンガ。とりあえず利根川が会長によって理不尽な目に遭う話と、利根川が黒服をうまく操縦してプロジェクトを遂行する話の2タイプ。どっちもめちゃくちゃ面白い。バイト先でもかなり売れてる。

 

『鶴翼の絆6』(ファンタジア文庫

いよいよ最終巻。改二甲になった翔鶴瑞鶴たちの前に立ちふさがる「発令!第十一号作戦」「反撃!第二次SN作戦」の大規模二正面作戦。無理でしょ。相変わらずこの作品の長門型がカッコよすぎてやばい。アニメに半分くらい分けてあげたい。51cm砲装備とはいえダイソン瞬殺する大和型も頭おかしいけど。作中では防空棲姫が空前絶後の強敵として描かれていたが、ぼくもゲームで二度と戦いたくない。お前のような駆逐艦がいてたまるか……。

 

『ロクでなし魔術講師と禁忌経典5』『~と追想日誌』(ファンタジア文庫

5巻は数か月単位で積んでいたが最近ようやく読んだ。うーん相変わらずイケメン先生だこと。白猫とのコンビも板についてきた感じ。短編集ではなんと驚きのグレンくん本名じゃない真実。荒れに荒れてるセリカさんすき。赤魔晶石錬成の話が一番好き。

 

『アベンジャーズ ゾンビ・アセンブル』(マガジンKC)

マーベル完全監修のうえ完全に映画版の役者さんに合わせた作画で非常にクオリティ高い。ただ本編からするとアベンジャーズ仲良すぎるんじゃないか?という感じもある。話自体も映画版アベンジャーズ第一作とエイジオブウルトロンの間のできごとっぽいので難なく入り込める。続きはよ。

 

『最後のレストラン8』(バンチコミックス)

今流行りの真田幸村のほか玄奘三蔵法師や近藤勇などが登場。作者の「~みたいなイメージで描いてます」的な作風が好きなので毎回新刊が楽しみである。今回のお気に入りは玄奘回、「悟りに至る料理」への回答が思わず唸らされた。4月からドラマになるみたいだが江頭カエサルが出るのかどうかめっちゃくちゃ気になる。

 

 

 

艦これとFGOのアンソロは一応全部買ってるが特にこれといった感想が無い。FGOの方はきよひーとエリちゃんの出番多すぎじゃねって毎回思っている。何度も出てきて恥ずかしくないんですか?

 

 

おわり。